「合唱団よびごえ」は、2016年に東京学芸大学音楽科有志によって創設された合唱団です。声楽専攻の学生や、合唱を大学から始めた学生など、様々なバックグラウンドをもつ団員が所属しています。現在は、新型コロナウイルスの感染対策を行いながら、歌唱活動やオンライン勉強会を行い、合唱×教育をテーマに学びを深めています。新入団員、練習見学は随時ご相談ください!
問合せ:ypmdj309@gmail.com(小田)
07
July
2022

【2022】よびごえ日誌 vol.9

はじめまして!1年A類音楽の新喜真由音です。今年度からよびごえに新しく入団しました!今回初めてのよびごえ日誌を書かさせていただきます。これからよびごえの一員として恥じないように活動していきたいと思いますのでよろしくお願いします!
 
今回は7/18の合唱祭へ向けて発声→全体稽古→通し稽古→パート練の流れで練習しました。
 
発声では、まずブレスを使って歌っている時に重心を下に保つことが大切だということを確かめました。その後、音程と母音を付けた発声をしました。その際、低い音は意識しなくても重心がしっかりしていますが、高音になるにつれて音とともに意識も上の方に向かってしまう傾向があります。なので高い音ほど重心を感じる必要があるのだと改めて気づきました。常に上半身だけでなく全身を意識して歌いたいと思います。
 
白日では、初めの女声二部の部分でほとんどの印象が決まってしまうということについて考えさせられました。小田さんに、はじめを大切に愛情を持って歌う、と指摘していただきました。しかしその後に歌ってみると、真面目で原曲のよさが少し失われてしまったという話がありました。私は専攻のピアノでも、「真面目すぎるからもう少し遊び心が欲しい」と言われることがあり、その度に遊び心とは…?と悩まされます。今までにいろいろなことを考えましたが、今回の活動で思ったことは、”リズムや強弱を工夫して面白いものを作ろうとする”だけでは聴いてる人には伝わるものは少ないのだろうということです。自分たちが心からその曲を楽しむ気持ちや「こう歌いたい」という意志の強さなども演奏には大切な要素なのだと感じました。しかし、これはリズムや強弱と違って非常に抽象的なことなので、どうしたら形にできるのかより学んでいきたいと思いました。
 
Salve Reginaでは、先週に引き続きフレーズごとの音色の変化について考えました。パート練習の時、先輩方が「音色の変化といっても明るいと暗い以外に何があるのだろう」と話されてました。私はその時全然思いつきませんでしたが、やはりこれも感情的な部分が大きくなってくるのかなと感じました。まだ考えはまとまらなかったので、本番まで残り少ないですが深めていけたらと思います。
 
よびごえに入団して1,2カ月ほど経ちましたが、議論についての自分の考えの浅さや頭の硬さを痛感しています。もっと積極的に音楽を創り上げていきたいので頑張ります!
 
次のよびごえ日誌は3Bの藤原改さんにお願いしました。よろしくお願いします🙇‍♀ 新喜真由音…

現役チーム


一柳優里愛Yuria Ichiyanagi
稲村歌乃Utano Inamura
今城琴美Kotomi Imajo
伊野綾那Ayana Ino
大瀧夏未Natsumi Ohtaki
大野菜々Nana Ohno
新喜真由音Mayune Shinki
滝澤奏有美Sayumi Takisawa
谷夏七星Nanase Tani
原田綾乃Ayano Harada
藤原改Kai Fujiwara
堀切彩愛Sae Horikiri
松本夏実Natsumi Matsumoto
丸大喜Daiki Maru

OB/OG


泉晴陽Haruhi Izumi
井出哲Satoru Ide
伊藤真緒Mao Itou
神谷咲妃Saki Kamiya
草野圭祐Keisuke Kusano
國元美乃里Minori Kunimoto
小金澤萌花Moeka Koganezawa
佐藤花音Kanon Satou
鈴木慧Kei Suzuki
土屋七海Nanami Tsuchiya
中島菜々子Nanako Nakajima
名嘉眞静香Shizuka Nakama
濱野瑞貴Mizuki Hamano
笛木和人Kazuto Fueki
森本侑花Yuka Morimoto

history


13
May
2022

東京学芸大学 音楽科 新歓コンサート

混声合唱曲集『地平線のかなたへ』「春に」(谷川俊太郎作詩/木下牧子作曲)
第88回(2021年度)NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲
「彼方のノック」(辻村深月作詩/土田豊貴作曲)
※客席からの録音です。
 

13
February
2022

春こん。 東京春のコーラスコンテスト2022 金賞・1位, 東京都合唱連盟理事長賞

「ユースの部 女声」金賞・1位, 東京都合唱連盟理事長賞
※感染症対策のため、マスクを着用して歌唱。
 
混声合唱のための『風の馬』「第1ヴォカリーズ」(武満徹作曲)
少年少女のための『マザー・グースの三つの歌』(Mother Goose詩/三善晃作曲)
 「ひい ふう みい よ いつ」
 「キルケニーの ねこ二ひき」
 「もしうみがみんなひとつのうみだったら」
 



18
July
2021

第76回東京都合唱祭

『合唱のためのエチュード①』『合唱のためのエチュード⑥』(松下耕作曲)より
「くじら」(谷川俊太郎作詩)
「ひこうき」(谷川俊太郎作詩)
「ゆきがとける」(まど・みちお作詩)
「いきもの」(工藤直子作詩)
 
※感染症対策のため、マスクを着用して歌唱。
  
自己PR:こんにちは!合唱団よびごえです。私たちは音楽×教育をテーマに様々な視点から合唱を学んでいます。今回の合唱祭では「生命」をイメージした4曲を演奏します。1年生を迎え、新しくなったよびごえのサウンドをどうぞお楽しみください。(松本)