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「合唱団よびごえ」は、2016年に東京学芸大学音楽科有志によって創設された合唱団です。声楽専攻の学生や、合唱を大学から始めた学生など、様々なバックグラウンドを持つ団員が所属しています。現在は、新型コロナウイルスの感染対策を行いながら、歌唱活動やオンライン勉強会を行い、合唱×教育をテーマに学びを深めています。新入団員、練習見学は随時募集中です!
問合せ:ypmdj309@gmail.com(小田)
25
September
2021

【2021】よびごえ日誌 夏休み勉強会編③

こんにちは、4年の中島菜々子です!
 
 今回の勉強会は、「各学校の『らしさ』を探そう!」です!
 全国合唱コンクールなどでも名が知られているような合唱の名門校をいくつか取り上げ、その学校の演奏を聴きます。そして、その学校ごとの合唱の特徴を考えました。
 着眼点としては、発声、子音・母音、姿勢、表情、選曲など様々。勿論曲によって変わる部分もありますが、中には、何年経っても変わらない、「その学校らしさ」が現れている部分があります。
 個別でのワークを終え、全員で発表を行うと、やはりその「らしさ」は様々でした。どの学校も、全国常連レベルだけあってやはり上手いのですが、一口に「上手い」といってもこれほど違うのか、と驚きました。
 
 そして、今日一番考えたかったことは、その「らしさ」が生徒達に及ぼす影響です。それぞれの学校の特徴は、生徒達の合唱に対する思いに影響してきます。例えば、「きれいな音楽こそ合唱。」といったイメージもあれば、「皆で音楽を楽しむ」ことを良しとしている合唱団もあります。合唱に対して異なる認識を持った人達同士が集まって合唱をする時、教育者はどのように働きかければよいのか。これが今回の勉強会を経て得た新たな課題です。
 
 また、今回の内容に関連して話題に上がったのが、合唱団員の「帰属意識」についてです。
 皆さんの周りでも、かつて一緒に歌っていた仲間が今は合唱から離れてしまっている、という人が少なくないと思います。その原因の一つとして考えられるのがこの「帰属意識」です。合唱団員の絆が強いほど、その合唱団での活動を楽しいと感じるほど、他団体での合唱に魅力を感じなくなってしまう或いは適応できなくなってしまう、といった可能性が考えられます。
 指導者として、今の合唱団をどうよりよくしていくか工夫していくことは勿論必要ですが、団員が今後合唱と長く付き合えるようにするためにどのように働きかけていけばよいのか。このように長いスパンを見据えて指導する必要性を強く感じました。
 
さて、最後になりました。
 よびごえの勉強会はただ研究するだけでなく、その後私たち自身が考えるべき課題が見えてくるのが非常に良いなと感じています。これからも、この貴重な機会を存分に活用していきたいと思います。 中島…

現役チーム


一柳優里愛Yuria Ichiyanagi
伊藤真緒Mao Itou
今城琴美Kotomi Imajo
伊野綾那Ayana Ino
大野菜々Nana Ohno
小金澤萌花Moeka Koganezawa
佐藤花音Kanon Satou
中島菜々子Nanako Nakajima
藤原改Kai Fujiwara
堀切彩愛Sae Horikiri
松本夏実Natsumi Matsumoto
丸大喜Daiki Maru
滝澤奏有美Sayumi Takisawa
谷夏七星Nanase Tani

OB/OG


泉晴陽Haruhi Izumi
井出哲Satoru Ide
神谷咲妃Saki Kamiya
草野圭祐Keisuke Kusano
國元美乃里Minori Kunimoto
鈴木慧Kei Suzuki
土屋七海Nanami Tsuchiya
名嘉眞静香Shizuka Nakama
濱野瑞貴Mizuki Hamano
笛木和人Kazuto Fueki
森本侑花Yuka Morimoto

history


18
July
2021

第76回東京都合唱祭

『合唱のためのエチュード①』『合唱のためのエチュード⑥』(松下耕作曲)より
「くじら」(谷川俊太郎作詩)
「ひこうき」(谷川俊太郎作詩)
「ゆきがとける」(まど・みちお作詩)
「いきもの」(工藤直子作詩)
 
※感染症対策のため、マスクを着用して歌唱。
  
自己PR:こんにちは!合唱団よびごえです。私たちは音楽×教育をテーマに様々な視点から合唱を学んでいます。今回の合唱祭では「生命」をイメージした4曲を演奏します。1年生を迎え、新しくなったよびごえのサウンドをどうぞお楽しみください。(松本)
 

 

23
February
2021

春こん。 東京春のコーラスコンテスト2021 銀賞

「一般の部 クラシック・現代音楽部門 指揮あり」銀賞
※感染症対策のため、マスクを着用して歌唱。
 
「Ave Maris Stella」(R. Dubra作曲)
「前へ」(佐藤賢太郎作詩/作曲)
 
~Message from R. Dubra~
[…]the performance of her(Ms. Kunimoto) choir is very good. If it’s about music, musicality, emotions and similar most important musical things – all is performed in a very good level and with lovely musicality!
I’m sorry that there was a need to use surgical masks – the sound is good enough now, but I’m sure that without masks the sound could be much better, and the singers could have much more singing freedom.
With very best wishes to you and Ms Kunimoto, and her choir.
 


 
 ※聴いてくださる際は音量を大きくしてください。ヘッドホンの方が良いかもしれません。

01
March
2020

春こん。 東京春のコーラスコンテスト2020 銀賞

「一般の部 クラシック・現代音楽部門 指揮あり」銀賞(金賞該当なし)
 
混声合唱『風紋』より「風紋」(岩谷時子作詩/石井歓作曲)
「BIN-NAM-MA」(A. Grau作曲)
 
~Message from A. Grau~
I very liked the recording and am very Happy with his interpretation.
I also liked It. The color of the voices, the progressive accellerando. Good work!
 


 
 ※聴いてくださる際は音量を大きくしてください。ヘッドホンの方が良いかもしれません。