よびごえ日誌
2026.06.19
【2026】よびごえ日誌 vol.6
タグ:合唱祭
こんにちは!約1年半ぶりとなります、3年B類の佐藤七海です。
現在の合唱祭に向けての稽古の中で私が思ったことを少しずつお話ししようと思います。ほとんど世間話のテンション感です。「暇だなぁ~」という方はここで私とおしゃべりしていきましょう!(笑)
まずは、新たな仲間が増えてとっても嬉しい気持ちです。
昨年度は、稀にみる女声不足によりアルトが私一人という危機にも陥りかけましたが、同期の石丸くんにアルトに加わっていただいて、何とかよびごえなりの形を探しながら混声合唱に挑戦していました。
4,5月、来年度以降のことも想像して、正直不安が拭えなかった新歓期間ではありました。隙あらば宣伝していました。(しつこかったと思います、ごめんなさい…)
そんな中、現在3名が新しくよびごえの一員として参加してくれています。やっぱり一緒に歌い学ぶ仲間が増えると楽しいし嬉しいです。これからたくさんやり取りしていけたらなと思います。
今後も時期、学年、性別、問わず大歓迎なので、ご興味ある方はぜひご連絡ください!(←しつこい!)
6月現在、合唱祭に向けて本格始動しているところです。というか気が付けばもう1か月を切りました。
今回のテーマは「しあわせ」。個人的にはとても気に入っている曲目とテーマです。
新歓コンサートでは、団員の中で「優しい」演奏にしようというテーマがありました。その優しさの先に「しあわせ」を見つけられたら、あるいは作り出せたら、なんだかとても素敵じゃないかなと思っています。
そしてこの2曲の私の推しポイントは、言わずもがなテノールソロです。「あなたのことを」も「星めぐりの歌」も、テノールがおいしい。よびごえが誇る、激こころづよテノールパートが輝くと思うので、楽しみです!プレッシャーをかけたいわけではありません、本当に楽しみなだけなのです。
さて、長くなりそうな予感がしてきました。すみません。お時間のある方はもう少しお話し相手になってくれると嬉しいです。
「あなたのことを」について考えていることを少しお話します。
考えているだけで、なぜかわからないけれど元気が出る「あなた」。どんな人だろうと考えてみました。すごく個人的な話になってしまいますが、私には物心ついた時からの推しがいます。歌詞に出てくる「あなた」が推しというのは、少し浅く感じられてしまうかもしれないけれど、私にとっては一番しっくりきました。活躍している姿を見るとなぜか元気をもらえる、マイナスなことを考えないでいられる、幸福感を与えてもらえる存在が彼らです。(直接関わることのない推しには、プラスの要素だけを一方的に受け取ることができるからかもしれないです。)もちろん推し以外でも考えられます。稽古の中で発言しましたが、敬愛の対象である家族、友人、先生や先輩など、私の心や頭に存在してくれていることで何かの原動力が生まれていると感じることは多々あるように思います。毎回の稽古で、そんな自分にとってかけがえのない方々のことを考える時間も作ることができたら幸せだなと思います。
ここまで来たら「星めぐりの歌」についてもお話させていただこうかと思います。小田さんに宮沢賢治さんについてお話して頂いて、彼の作品の中で“星”が特別であることを知りました。お恥ずかしながら、宮沢賢治さんの作品をプライベートで読んだことはほとんどありません。これを機に読んでみます。
この曲の歌詞には、「さそり」「わし」「こいぬ」など、まさに星をたどるように星座のモチーフが登場しています。いつか天体観測をして、この曲の星めぐりをしてみたいなあと思いました。よびごえの親睦会に、星を見に行くorプラネタリウムに行くというのはいかがでしょうか??^_^(でなくても、今年もどこかで親睦会できたらいいななんて考えています)
はい、一年半ぶりというのもあり、長々とお話させていただきました。カフェでおしゃべりしているくらいのテンションで書き進めたので、まとまりのない、ラフな部分の多い文章になってしまいましたが、楽しい暇つぶしになっていれば幸いです。
残りの期間、「しあわせ」をたくさん見つけられる稽古にしていきたいです❀
